口いっぱいのフレッシュ果汁、飲みこんで吐息までさわやか。熊本県産 上田秀治のジューシーしらぬい 大玉たっぷり3kg箱(8~12玉入り) By SURPRISING FARMERS® KUMAMOTO

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冬といえばコタツで食べるみかんですが、今回はちょっと贅沢して「しらぬい」にしませんか?

生産歴約20年のベテランファーマー、上田秀治がつくるしらぬいは、本当にオススメなんですよ。

手に持つと、まるでソフトボールみたいに大きくて鮮やかな黄色い玉。そんなしらぬいの皮の表面はちょっとボコボコしてるけど、でもそれこそが「しらぬい」らしさ。

そしてひとたび皮を剥くと、みかんよりも強烈でさわやかな香りがフワっと広がって、中には一粒一粒がしっかりとしたプリップリの大きな実がギッシリ!!

とっても大きいから、あーんと口を開けてジャクジャクほおばってたら、あまりのジューシーさに口から果汁がこぼれ落ちそう。

それでいて、ほどよい酸味なのにジュワ~っと甘いんです。極めつけは、飲みこんだあとにハーっと息をはくと、鼻を通りぬけるさわやかな香り......。

そんな上田秀治のしらぬい。きっと栽培方法にヒミツがあるのかもしれません。そこで、彼に直接きいてみると、あっさりと教えてもらえました。

【ヒミツ その1】:果樹栽培とは、樹の潜在能力を引き出すこと。
「樹って全部同じに見えますよね、でもそれぞれに性格や特徴があって全部違うんです。だから子供を育てるようにそれぞれを尊重して、成長の手助けをしてあげるんです」

【ヒミツ その2】:毎朝、樹の葉と握手をする。
「手をつなぐと気持ちが通じますよね。樹だって一緒です。子供と対話するように、それぞれの樹の葉と毎朝握手して、何を求めているのか感じとって手助けをします。樹が大人になるまでの15年間、これをずっと続けるんです」

【ヒミツ その3】:当たり前の事をコツコツと積み重ねる。地道こそ近道。
「それぞれの樹を毎朝見て、葉と握手することが経験になります。そうすることで、葉の渇き具合や色味、また柔らかさなどがわかることで、樹が何を求めているのかが直観的に理解できます。そのたびに、必要な肥料を必要な分だけ与え、手入れをする。こういった地道の繰り返しこそが本当のおいしさにつながるんです」

【ヒミツ その4】:数値だけじゃない。しっかりと味覚で判断する。
「出荷の前には、必ず3名の食味検査員と一緒にそれぞれの樹を廻ってしらぬいを1玉ずつ食べます。糖度計だけじゃ決して計れない繊細な酸味や甘味・食感を、全員の舌で感じ取って納得できるものしか出荷しないんです」

毎年1月から、桜が咲くまで収獲される上田秀治の「しらぬい」。

コタツでみかんも良いですが、たまにはしらぬいにしませんか?